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第21回介護支援専門員実務研修受講試験合格発表

 受験者合格者合格率
北海道28892629.1%
青森県1105666.0%
岩手760526.8%
宮城1341876.5%
秋田639467.2%
山形729476.4%
福島972747.6%
茨城997989.8%
栃木6437111.0%
群馬7729111.8%
埼玉188926514.0%
千葉16681579.4%
東京364446912.9%
神奈川229728112.2%
新潟99910610.6%
富山455449.7%
石川487489.9%
福井4154611.1%
山梨2583212.4%
長野962909.4%
岐阜7878610.9%
静岡118013211.2%
愛知198326113.2%
三重7309913.6%
滋賀450
京都106710710.0%
大阪297131210.5%
兵庫21391999.3%
奈良5106713.1%
和歌山4675110.9%
鳥取450296.4%
島根494336.7%
岡山1043706.7%
広島112212611.2%
山口5536411.6%
徳島589457.6%
香川4344911.3%
高知440358.0%
愛媛688649.3%
福岡183519110.4%
長崎835657.8%
佐賀534305.6%
熊本11191069.5%
大分4966913.9%
宮﨑7157610.6%
鹿児島1058868.1%
沖縄702537.5%
 全国  49312  4937  10.0%
 昨年1315602823321.5%

昨年と比較して受験者数で6割以上、合格者数で8割以上、合格率では5割以上の減です。


ケアマネ試験:問題27

【さくら福祉カレッジ:J講師の解説です】

2018年度介護支援専門員試験 問題27
次の記述について適切なものはどれか。3つ選べ。
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1 深部静脈血栓症(いわゆるエコノミークラス症候群)は、
こまめに足を動かして予防に努める。
2 福祉避難所は、高齢者など何らかの特別な配慮を必要とする
者を対象とし、その家族は対象としない。
3 避難所で生活している場合には、介護保険サービスの提供は
受けられない。
4 介護老人保健施設は、非常災害に関する具体的計画を
立てなければならない。
5 避難所では、体を動かす機会が減り、筋力が低下することに
よって、生活不活発病となることがある。
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【さつき講師の解説です】

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ケアマネ試験:問題26

【さくら福祉カレッジ J講師の解説です】


第21回介護支援専門員実務研修受講試験 問題26
高齢者に多い症状や疾患について正しいものはどれか。3つ選べ。
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1 パーキンソン病の臨床的重症度の評価は、NYHAの重症度分類によって行う。
2 狭心症の発作に対しては、ニトログリセリン製剤の投与が効果的である。
3 褥瘡は、大転子部には発症しにくい。
4 疥癬は、集団感染の危険性がある。
5 肝不全の症状として、食欲不振、全身倦怠感、黄疸がみられることが多い。
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ケアマネ試験:問題25

【さくら福祉カレッジ J講師の解説です】


第21回介護支援専門員実務研修受講試験 問題25
Aさん(80歳、女性、変形性膝関節症、要介護1)は、週2回介護保険の訪問介護で
買い物と掃除を利用し一人暮らしをしていたが息子が来月から同居することになった。
Aさんは「息子は精神的に弱い面があり仕事をしながら私の世話をするのは無理だ。」
と言って、現在利用している訪問介護の継続を希望している。

介護支援専門員の当面の対応として、より適切なものはどれか。2つ選べ。
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1 一人暮らしではなくなるため、訪問介護の対象外となることをAさんに伝える。
2 訪問介護が受けられなくなっても自分でできるように、住宅改修を提案する。
3 息子に対して、Aさんに必要な援助ができる状況かを確認する。
4 Aさんの希望通り、同居後も今までのサービスを継続することを約束する。
5 改めてアセスメントを行う必要があることをAさんに伝える。
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ケアマネ試験:問題24

【さくら福祉カレッジ J講師の解説です】


第21回介護支援専門員実務研修受講試験 問題24
Aさん(85歳、女性)は、大腿骨頸部骨折の手術を受け、
近々退院予定である。自力での排泄や移動にはやや困難が伴い、
要介護2の認定を受けた。本人も、同居している息子夫婦も、
在宅生活を望んでいる。息子夫婦は、お互い協力して自宅で
介護を行うつもりである。介護保険のサービス利用について
相談があったが、介護支援専門員の対応として、より適切な
ものはどれか。2つ選べ。
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1 トイレ介助の負担を減らすため、排泄についてはおむつを利用することを提案する。
2 歩行機能の向上を図るため、通所リハビリテーションの利用を提案する。
3 住宅改修の利用を検討するため、住環境のアセスメントを提案する。
4 家族介護者の負担を軽減するため、訪問介護による生活援助の利用を提案する。
5 将来に備えて、施設入所を提案する。
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