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管理者を主任ケアマネに限定 

厚労省は平成33年度から居宅介護支援事業所の管理者要件を主任ケアマネジャーに限定する方針を固めたようです。
来年度の介護報酬改定を機に運営基準を改めるが、これを完全に適用するのは2021年度からの予定で平成32年度末までの3年間は現行のまま一般のケアマネも認めていく経過期間とする。主任ケアマネになるには5年以上の経験と70時間の研修が必要でその後も資格を維持するためには、5年ごとに46時間の更新研修を受けることが必要です。
厚労省の調査結果によると、2006年度から2015年度までの累計で5万9,193人が主任ケアマネの研修を修了した。昨年度のデータでは、2万8,463人が居宅介護支援事業所に勤めている。主任ケアマネが管理者を担っている事業所は約45%です。
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